• 草の根ロビイング勉強会

  • 勉強会について

    2016年参議員選挙から18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。

    しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。そのことにより草の根ロビイストが育つ環境が圧倒的に不足しているのが現状なのです。

    『草の根ロビイング勉強会』では、定期的な勉強会の開催などを通してロビイストの認知拡大と地位向上、職業確立と、アドボカシーの体系化を目指して活動していきます。

    せひ勉強会で歴史の発展に貢献する「草の根ロビイスト」について学んでみませんか。

  • 勉強会のミッション

    ・市民セクターのロビイングへの参加促進

    ・ロビイストの認知拡大と地位向上、職業確立

    ・アドボカシーの体系化

  • 活動内容

    『草の根ロビイング勉強会』の活動内容についてご紹介します

    ◆定期的に勉強会を開催

    『草の根ロビイング勉強会』や、『事例研究会』などの企画、運営を行います。

    ◆関連団体との連携・紹介

    政治参加に焦点を充てた政策提言をまとめます。

    ◆書籍や教材の製作

    ロビイングやアドボカシーの技術を一冊にまとめます。

  • 運営メンバー紹介

    私たちのメンバーを紹介します!(五十音順)

    いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン 代表

    『草の根ロビイング勉強会』運営メンバーとして「ロビイング」や「アドボカシー」が学べる機会を提供している。自身も中学生の時にいじめを受け、自殺未遂をした経験から「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」を立ち上げて、「いじめ対策」「自殺対策」などのロビー活動を行ってきた。著書に『誰でもできるロビイング入門~社会を変える技術~』(光文社新書)。認定NPO法人フローレンス所属、日本政策学校の講師、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)のパートナーとして社会起業家支援に携わる。

    関口 宏聡(せきぐち ひろあき)

    NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事

    1984年生まれ、千葉県出身。2009年、東京学芸大学卒業。2007年からシーズに勤務し、2010年の日本ファンドレイジング協会設立に尽力。2011年や2016年のNPO法改正実現では、市民側の中心的役割を果たした。寄付税制や認定NPO法人制度の活用促進のため、NPO・市民への普及活動に奮闘中。新宿区協働支援会議委員、神奈川県指定特定非営利活動法人審査会委員、東京ボランティア・市民活動センター運営委員など。

    谷 隼太(たに はやた)

    NPO法人Grassroots Japan 代表理事

    1985年生まれ。大学在学中からNPO法人ETIC.を通しIT系ソーシャルベンチャーで働き、新規事業立ち上げマネージャーとして月間約700万人が利用する日本最大級のファミリー向けおでかけ情報WEBメディア「いこーよ」を立ち上げる。その後民間政治塾の経営者になり、半年で赤字だった収支を黒字化し、1年半で生徒数を約2.5倍にし経営を再建する。2017年7月より草の根活動家の支援・認知拡大を行うためにNPO法人Grassroots Japanを設立。

    那須 遼大(なす りょうた)

    1992年生まれ。兵庫県出身。地方地場産業やITスタートアップのインターンを経て、政策提言の必要性を痛感。明智 カイト・関口 宏聡両氏に師事。2017年4月よりPR会社に勤務。

    Platnews編集長、日本若者協議会代表理事

    1988年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。在学中から起業に携わり、2015年株式会社Platn(プラトン)を設立、代表取締役CEOに就任。政治解説メディアPlatnewsを運営。若者の声を政策に反映させる「日本若者協議会」代表理事。

    米山 広明(よねやま ひろあき)

    全国フードバンク推進協議会事務局長/認定NPO法人フードバンク山梨事務局次長

    愛媛大学理学部卒、2008年のフードバンク山梨設立時よりフードバンク活動に携わる。フードバンク活動全般、組織基盤強化事業、生活困窮者への相談支援事業、就労準備支援事業等の新規事業の他、行政への事業提案を主に担当。2015年11月の全国フードバンク推進協議会設立時より事務局長、新設団体の立ち上げ支援や政策提言等を行っている。

  • セミナー情報など

    最新の情報をお伝えします。

    政策提言 実践編① 議員へのアプローチについて 例えば国に新しい法律や制度を作って欲しい時や、既存の制度を変えて欲しい時には要望書を作成して国会議員や官僚、あるいは議員秘書といった方々と...
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    いつも大変お世話になっております、「草の根ロビイング勉強会」発起人の明智カイトです。 私どものセミナーは第一回目を開催してからちょうど1年が経とうとしています。これまでに合計6回のセミナーを...
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    10/12(木)第六回「草の根ロビイング勉強会」にご参加いただき本当にありがとうございました!! 第六回「草の根ロビイング勉強会」の開催報告ができましたのでご案内します。 【開催報告】第...
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  • 参考書籍

    ロビイングやアドボカシーに関連のある書籍をご紹介します。

    投票やデモと異なる、政治に直接働きかける技術を解説

    本書でいう「ロビイング」とは、業界団体が「もっと金よこせ」と言って政治家に圧力をかけることではない。日本ではあまり行われてこなかった、弱者やマイノリティを守るために政治に働きかけることである。圧力団体が行うロビイングとは目的が全く異なるので、「草の根ロビイング」という名称も使用する。
    ロビイングはそれぞれテーマや、人によってやり方が異なるため、これまでマニュアルというものは存在しなかった。そこで、本書では暗黙の了解となっていたロビイングのルールと、様々な立場からロビイングに関わってきた方たちのテクニックを紹介していきたい。

    アドボカシーを成功に導く10のポイント

    松原 明 著

    シーズ・市民活動を支える制度をつくる会発行

    ☑チェックしながら戦略的に問題を解決しよう!

    長年、制度改革(NPO制度の創設)に関するアドボカシーを展開してきたシーズならではの視点で、制度改革を例にとりながらアドボカシーのポイントを説明していきます。
    アドボカシーは行動です!
    本書は計画を実践に移し、戦略的に問題を解決していくための具体的な10のポイントをチェックリスト形式でまとめています。
    アドボカシーを進めたい方や、学びたい方はブックレットシリーズのNo.12『はじめよう市民のアドボカシー[工程編]』、No.13『はじめよう市民のアドボカシー[事例編]』と合わせてのご購入がオススメです。

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