• 団体概要

    代表メッセージ

     

    昨今、日本では18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。私たちは、定期的な勉強会の開催などを通してロビイストの認知拡大と地位向上、職業確立と、アドボカシー(政策提言)の体系化を目指して活動していきます。将来的にロビイストの育成や情報提供事業など、広く一般市民が政治に関わるさまざまな事業を社会全体にわたって展開することによって市民社会に広く貢献できると考えています。

    代表理事 明智カイト

    組織概要

    名称:特定非営利活動法人 市民アドボカシー連盟

    設立:平成30年4月11日

    法人番号:9011005007624

  • 私たちのミッション

    ・市民セクターのロビイングへの参加促進

    ・ロビイストの認知拡大と地位向上、職業確立

    ・アドボカシーの体系化

  • 事業内容

    『市民アドボカシー連盟』の事業内容についてご紹介します

    ◆定期的に勉強会を開催

    『草の根ロビイング勉強会』や、『事例研究会』などの企画、運営を行います。

    ◆コンサルティング、相談事業

    ロビイング・アドボカシーに関するコンサルティングや相談・助言を行います。

    ◆書籍や教材の製作

    ロビイングやアドボカシーの技術を一冊にまとめます。

  • メンバー紹介

    私たちのメンバーを紹介します!(五十音順)

    代表理事

    いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン 代表。中学生の時にいじめを受け、自殺未遂をした経験から「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」を立ち上げて、「いじめ対策」「自殺対策」などのロビー活動を行ってきた。著書に『誰でもできるロビイング入門~社会を変える技術~』(光文社新書)。認定NPO法人フローレンス所属、日本政策学校の講師、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)のパートナーとして社会起業家支援に携わってきた。

    副代表理事

    栗原 さあや(くりはら さあや)

    マカイラ株式会社 コンサルタント​。慶應義塾大学総合政策学部卒。イノベーションアドボカシーを中心としたパブリックアフェアーズのコンサルティングを行うマカイラ株式会社にて、ICT、エネルギー、観光などの領域のクライアントに従事。過去には女性起業家支援のトライセクター連携や、IT利活用促進のイベント企画運営、社会的インパクト投資普及のための啓発などを行う。日本舞踊坂東流師範として、文化交流活動にも取り組む。​

    理事

    関口 宏聡(せきぐち ひろあき)

    NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事1984年生まれ、千葉県出身。2009年、東京学芸大学卒業。2007年からシーズに勤務し、2010年の日本ファンドレイジング協会設立に尽力。2011年や2016年のNPO法改正実現では、市民側の中心的役割を果たした。寄付税制や認定NPO法人制度の活用促進のため、NPO・市民への普及活動に奮闘中。新宿区協働支援会議委員、神奈川県指定特定非営利活動法人審査会委員、東京ボランティア・市民活動センター運営委員など。

    理事

    米山 広明(よねやま ひろあき)

    全国フードバンク推進協議会 事務局長認定NPO法人フードバンク山梨 事務局次長愛媛大学理学部卒、2008年のフードバンク山梨設立時よりフードバンク活動に携わる。フードバンク活動全般、組織基盤強化事業、生活困窮者への相談支援事業、就労準備支援事業等の新規事業の他、行政への事業提案を主に担当。2015年11月の全国フードバンク推進協議会設立時より事務局長、新設団体の立ち上げ支援や政策提言等を行っている。

    監事

    高村 和雄(たかむら かずお)

    アドバイザー

    鬼澤 秀昌​(おにざわ ひでまさ)

    弁護士、おにざわ法律事務所 代表、BLP-Network 創設者

    アドバイザー

    鈴木 崇弘(すずき たかひろ)

    アドバイザー

    武村 若葉(たけむら わかば)

    アドバイザー

    千田 桂太郎(ちだ けいたろう)

    アドバイザー

    藤井 宏一郎(ふじい こういちろう)

    応援メッセージ一覧

    青野 慶久(あおの よしひさ)さん

    サイボウズ株式会社 代表取締役社長​

    応援メッセージ

    個別のニーズを大事にするから、より多くの人たちが自分らしい幸せを感じることができる社会をつくれます。変わろう、動こう。​

    小酒部 さやか(おさかべ さやか)さん

    NPO法人マタハラNet 創設者株式会社natural rights 代表取締役

    応援メッセージ

    社会をより良くすることの喜びを知ったActivist(アクティビスト)をたくさん創出してください。

    長浜 洋二(ながはま ようじ)さん

    応援メッセージ

    市民アドボカシー連盟の設立、おめでとうございます。日本でロビイングやアドボカシー活動を専門に行う組織が設立されたことは、社会課題の解決に取り組むあらゆる組織にとって大きな意味を持ちます。今後の全国への展開も期待しております。

  • 入会案内

    市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」を募集しています!

    ◎会員種別

    (1)正会員

    正会員はロビイングやアドボカシー活動の実践者を対象としています。年会費は6,000円となります。

     

    (2)賛助会員(個人・団体)

    賛助会員は市民アドボカシー連盟を応援してくれる個人、団体を対象としています。ロビイングやアドボカシー活動の実践者かどうかは問いません。年会費は1口6,000円(1口以上)となります。

     

    ⇒入会申込書の提出と、年会費の納入を確認後に会員№などのご連絡させていただきます。

    ◎「正会員」「賛助会員」には以下の会員特典があります。

    (1)『草の根ロビイング勉強会』(参加費1,000円)が毎回無料で参加できます。

    (2017年度は6回開催)

    Peatixでの参加申込時に会員名、会員№をご登録ください。

    ※対象となるイベント以外は参加費が有料になりますのでご注意ください。

    ※正会員は会員本人のみ無料参加できます。賛助会員は口数(1口なら1人、2口なら2人)により会員以外でも無料参加できます。

     

    (2)市民アドボカシー連盟からの紹介により連携団体への各種割引が適用されます。

    (2018年4月1日時点)

    連携団体への各種割引をご希望される場合は市民アドボカシー連盟事務局まで会員名と会員№、割引適用を希望している団体名をお知らせください。

    NPO法人Grassroots Japanのグラスルーツスクール入学金5万円+受講料(本科25万円、オンライン科15万円)が、10%OFFになります。他の割引との併用はできません。

    NPO法人I-CASの議員インターンシッププログラム参加費5,000円(社会人)が、20%OFFの4,000円になります。

    ※これから連携団体を増やしていく予定です。

     

    (3)情報共有・意見交換・悩みの共有と相談ができる「場」を設けます。また、会員主体のチームや研究会に参加することができます。詳細については入会後にご案内致します。

  • セミナー情報など

    最新の情報をお伝えします。

    『草の根ロビイング勉強会』のNPO法人化を記念して設立イベントを開催しました。新団体の名称は「NPO法人 市民アドボカシー連盟」です。 昨今、日本では18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心...
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    ◎4/4(水)の朝日新聞朝刊に大きく記事を掲載していただきました。記事はWEB版でもご覧になれます。 ■(いちからわかる!)NPOなどが使う「アドボカシー」って? https://www...
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    『草の根ロビイング勉強会』のNPO法人化を記念して設立イベントを開催します。新団体の名称は「市民アドボカシー連盟」です。これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法の一つである「ロビイング...
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  • 参考書籍

    ロビイングやアドボカシーに関連のある書籍をご紹介します。

    誰でもできるロビイング入門 社会を変える技術

    明智 カイト 著 (光文社新書)

    投票やデモと異なる、政治に直接働きかける技術を解説

    本書でいう「ロビイング」とは、業界団体が「もっと金よこせ」と言って政治家に圧力をかけることではない。日本ではあまり行われてこなかった、弱者やマイノリティを守るために政治に働きかけることである。圧力団体が行うロビイングとは目的が全く異なるので、「草の根ロビイング」という名称も使用する。
    ロビイングはそれぞれテーマや、人によってやり方が異なるため、これまでマニュアルというものは存在しなかった。そこで、本書では暗黙の了解となっていたロビイングのルールと、様々な立場からロビイングに関わってきた方たちのテクニックを紹介していきたい。

    アドボカシーを成功に導く10のポイント

    松原 明 著

    シーズ・市民活動を支える制度をつくる会発行

    ☑チェックしながら戦略的に問題を解決しよう!

    長年、制度改革(NPO制度の創設)に関するアドボカシーを展開してきたシーズならではの視点で、制度改革を例にとりながらアドボカシーのポイントを説明していきます。
    アドボカシーは行動です!
    本書は計画を実践に移し、戦略的に問題を解決していくための具体的な10のポイントをチェックリスト形式でまとめています。
    アドボカシーを進めたい方や、学びたい方はブックレットシリーズのNo.12『はじめよう市民のアドボカシー[工程編]』、No.13『はじめよう市民のアドボカシー[事例編]』と合わせてのご購入がオススメです。

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

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